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ホームページ制作におけるユーザビリティの向上
ユーザビリティ、つまりusability、『使いやすさ』のことです。ユニバーサルデザイン
の一要素としてのホームページにとってのユーザビリティ、『使いやすさ』の重要性。私どもがホームページ制作に際しこのユーザビリティを特に大事な要点、誰にでも優しいホームページには欠かせないものとして考えています。
ユーザビリティへの取り組み
ユーザビリティとは?

一般的に良い製品と言われているものは「良質の機能」と「使いやすさ」で構成されています。「機能」がよくても「使いやすさ」の伴っていない製品ではその機能を十分に使いこなすことが難しくなります。
このことはホームページに置いても全く当てはまるどころか特に明確にあらわれ、機能的に優れていても「使いにくい」ではホームページ閲覧者はすぐに離れていってしまいます。つまり一度はそのホームページに訪問してもすぐに離れていってしまう、「リピーター」ができなくなってしまう、結果となります。
ホームページにおいては、この「使いやすさ」「分かりやすさ」というものがユーザビリティと言えるのではないかと私どもは考えています。
ユーザビリティへの取り組み
ホームページにおけるユーザビリティの具体的なポイントは、
- ホームページ閲覧におけるストレスのなさ
- そのホームページが何を意図しているか、目的は?
- サイト間の移動等のストレスのなさ
以上の3点を念頭に使いやすさを実現できるようにホームページを制作していきます。
ホームページ閲覧におけるストレスのなさ
ホームページ閲覧時のストレスのなさとは、皆さんも何度か経験したことがあろうかと思われますが、そのホームページを閲覧しようとクリックしても中々そのサイトのトップページが全て表示し終わるのに時間のかかるサイト、よくありますよね。
これはサイトの使いやすさの問題以前の重大な問題です。これは以前からのテーブルレイアウトで複雑に作られたサイトにありがちなことです。私どもではホームページ制作においてはテーブルレイアウトは基本的には採用せず、XHTMLとCSSをホームページ制作の基本にしていますので、ホームページの記述もシンプルになり軽くなります。
そのホームページが何を意図しているか、目的は?
ホームページの制作ポリシーのところでも申し上げておりますが、「結果を生み出せるホームページ」にするには、まずホームページの目的、ターゲットを明確化すること、これを念頭にホームページを作成していきます。
ビジュアルデザインでの訴求効果という意味と少し重なりますが、まずサイト訪問者に何を訴えかけたいのか、これを求めることがユーザビリティにもつながることだと考えております。
サイト間の移動等のストレスのなさ
この3点目が実際のホームページ閲覧に際しての「使いやすさ」という点に直結するポイントだと思いますが、サイト間の移動などのストレスを最小限に抑えるには、優れたインターフェースデザイン、つまりメニュー項目の使いやすさ、統一性、その点に尽きると考えています。
ホームページ制作にあたり、私どもではこのメニューの使いやすさに重点を置いて、誰もが分かりやすい、使いやすい、統一性のある、誰にでも優しい、そういったメニューを目指しています。


