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「ホームページを作りたいけど、原稿はどうする?」和歌山のホームページ制作における『二人三脚』の進め方

和歌山で二人三脚でホームページを制作していく

「ホームページを新しく立ち上げたい」あるいは「古くなったサイトをリニューアルしたい」など、そうお考えの際、ふと次のような不安が頭をよぎりませんか?

「デザインはプロにお任せするとしても、、、中身の文章(原稿)って、誰がどうやって書くの?全部揃えないとだめなのかな。

実を言いますと、弊社のホームページ制作の現場においても、制作のプロジェクトが一番ストップしてしまいがちなのが、この「原稿作成」の段階です。

今回は、和歌山で長年ホームページ制作に携わってきたダススタイルが、ご依頼いただく際にお客様の負担を劇的に減らす、弊社のポリシーでもある「進化した二人三脚の進め方」についてお話しします。

ホームページ制作で一番手が止まるのは「原稿の用意」

これまでのホームページ制作の一般的な流れでは、「各ページの原稿や写真は、基本的にお客様の方でご用意ください」というのがセオリーでした。実際弊社でもその流れでお客様にご用意いただくのが前提でした。どうしても難しい場合は、追加費用をいただいてパートナーのライターを手配することもありましたが、基本は「お客様からの発信」です。

しかし、日々の業務で忙しく走り回っている和歌山の経営者様やご担当者様、みなさまにとって、パソコンなどに向かって真っ白なWordファイルや原稿用紙に対峙し、ゼロから自社の強みを「文章」にするというのは、想像以上に大変な作業であると、私たちも日々の制作の現場で痛感しております

「何から書けばいいか分からない」

「通常業務が忙しくて、原稿を書く時間が取れない」

など、こうして腰が重くなり、現実的にホームページの公開がズルズルと先延ばしになってしまうケースがあること、弊社もお客様と対峙するなかで見てまいりました。

なぜ「今」この進め方ができるようになったのか?

昔から弊社、ダススタイルとお付き合いいただいているお客様の中には、「あの時は、自分たちで一生懸命ひねり出して原稿を書いたよ!」と思い出される方もいらっしゃるかもしれません。その節は、本当に多大なご協力を頂き誠にありがとうございました。

以前は、お客様ご自身にゼロから原稿を書いていただくしか方法がありませんでした。

しかし現在、私たちの制作フローを進化させることができたのには、「弊社が長年培ってきた制作ノウハウ」と「最新ツールの活用」という背景があります。

近年、さまざまな業務効率化ツールやAI技術などが発展したことで、打ち合わせ時の会話メモや既存の資料を基に、私たちがスピーディーに効率的に「構成案や原稿のたたき台」を作成することができるようになりました。これまでの数多くの制作実績から得たノウハウに、最新のテクノロジーを掛け合わせることで、お客様の負担を大幅に減らす準備が「今だからこそ」整ったと言えるのです。

進化したダススタイルの制作フロー:私たちが「原稿のたたき台」を作ります

現在多くなっているのは、「まずは、私どもの方で原稿の『たたき台』を作成し、それをお客様に校正していただく」という流れです。

1.徹底したヒアリングと情報収集

お打ち合わせ時にお伺いしたお話や既存の資料を基に、私たちが最新ツールも活用しながら情報を整理いたします。

2.弊社による構成・原稿制作

集めた情報を「ホームページとして成果を出すための構成」に落とし込み、各ページのベースとなる原稿を私たちが作成いたします。

3.お客様による「プロ目線」での校正・確認

出来上がったたたき台をお客様にご確認いただき、現場のリアルな目線で修正を加えていただきます。

4.再度弊社による最終確認

お客様に校正して頂いた原稿を弊社で最終確認し、ホームページの原稿として整えます。

お客様にお願いしたいのは「プロ目線でのダメ出しと、熱量の注入」

Policy03

お客様にとって、ゼロから文章を生み出すのは大変ですが、「すでにある文章(たたき台)を見て直すこと」は、実はそれほど難しくありません。実際、この進め方で制作を行ったお客様からは、こんな嬉しいお声をいただいています。

「かなり赤字を入れて修正しちゃったけど、ダスさんの土台(たたき台)があったから、本当に楽だったよ!」

「自分たちで直したからこそ、私たちの想いがしっかり入ったホームページになりました!」

私たちが作った原稿を見ていただくと、「いや、うちの強みはそこだけじゃなくて、こっちも強みの一つなんだよ!」といった意見が出ることもございます。これこそが、私たちが一番欲しかった「現場のリアルな声」です。

お客様は、ご自身のご商売において誰よりも現場を知る一番のプロフェッショナルです。私たちがホームページのプロとして80点の土台を作ります。そこに、お客様の目線で「修正」と「熱量」という残り40点を注入していただき、最終的に100点以上の120点のホームページを完成させるのです。

形は変われど、根幹のポリシー「二人三脚」は変わりません

ダススタイルの[制作ポリシー]ページにも記載していますが、私たちのポリシーの根幹には「是非『ご一緒に』『二人三脚』で作り上げていきましょう!」という思いがあります。

ツールややり方は時代の流れに合わせて進化し、お客様の負担を減らせるようになりました。しかし、「お客様のご商売のプロフェッショナルとしての考え・言葉が、結果を生み出す」という本質は絶対にブレません。

「ホームページは作りたいけど、原稿を書く時間がない…」 もしそんなお悩みで立ち止まっている和歌山の皆様、ぜひ一度ダススタイルにご相談ください。最新の技術と長年の経験で皆様の負担を減らしつつ、ご一緒に素晴らしいホームページを作り上げていきたいと思っております。